2026.6.29
毎年三重県から車検でご来店をいただいております、RAM LARAMIEにお乗りのM様🎵

いつも遠方よりご来店をいただきまして、ありがとう御座います🙇♂️
今回は車検整備のついでにチェックエンジンのランプが点灯しているとの事で、ついでに修理のご依頼をいただきました🔧

弊社でお預りをさせていただく前にM様がご自身でお持ちのテスターを使って診断した結果、微量のFUEL LEAKのコードが出ていたとの事で、ご自身でパージバルブやその他のセンサー、燃料キャップも既に新品に交換済みですが、2~3日するとまたすぐチェックランプが点灯してしまうという症状でした。

微量のFUEL LEAKで一番良くある原因の一つが燃料キャップの不良によるものですが、既にM様が新品に交換済みとの事で本来は除外すべきところです。

しかし交換されたキャップが海外製の1.000円ちょっとの商品で、しかも一個しか注文していないのになぜか二個届いた…笑という話を伺ったので、念の為スモークテスターを使って点検してみました🔧
すると案の定キャップの隙間からもの凄い漏れ方をしたので、純正品の燃料キャップに交換させていただきました👍

キャップを交換後に数日間100kmほどテスト走行をさせていただきましたが、チェックランプの点灯もなくなりました👍
その他は前後ブレーキパッド交換やナンバー灯のバルブ等、消耗品の交換のみでOKでした🎵
M様この度は遠方よりご来店いただきまして、ありがとう御座いました🙇♂️
また次回の車検もお待ちしております🎵